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共働きの家事分担はどうする?方法と負担軽減のコツ

2018/12/28 家事代行

共働き世帯で悩みの種となっている家事。一言で家事と言ってもその方法はさまざまです。夫婦で分担している場合も多いですが上手く分担できずにストレスとなっていることも。ここでは、共働き夫婦の家事の分担方法や、家事の負担を軽減する時短テクなどをご紹介します。

家事を上手く分担したいと思っている夫婦、家事の負担を減らしたいと思っている妻、家事の手伝い方を知りたい夫など現在の家事の仕方に不満がある方はぜひ、参考にしてみてくださいね。

共働きの割合と家事事情

共働きの数が多くなったとよく言いますが、実際にはどうなのでしょうか?

共働きは年々増加している

結婚して、共働きをしている家庭は、内閣府によると昭和55年から増加し、平成9年以降は専業主婦家庭を上回りました。平成28年は統計史上最大の世帯数となる約1,129万世帯となっています。ちなみに平成28年の専業主婦世帯は約664万件。この数字から見ても共働き世帯が多くなっていることがわかります。

男女の家事分担は偏りがち

家での家事の分担はどのような割合なのか気になりますよね。マクロミルが2017年に実施した夫婦ともにフルタイムで働く20代から40代の男女1,000名を対象とした調査によるとほとんどすべての家事を妻がおこなっている29.7%、夫が少し手伝うがほとんど妻がおこなっている36.3%、分担できている30.2%という結果が出ています。お互いフルタイムで働きながらも家事は妻である女性側に比重が置かれていることが多いのがわかります。

家事分担のコツ

同じように外で働いているのに家に帰ったら掃除、洗濯などの仕事を妻がやり、夫は出された食事を食べてリラックスタイムを満喫。これでは妻の不満は爆発してしまいます。こここでは家事を分担するコツをご紹介します。

具体的に分担を決める

家事を分担する方法はさまざまあり、夫婦の生活や仕事によっても適切な分担方法は変わります。家事をやるように伝えてもなかなかできない夫の場合は、具体的に分担を決める方法がおすすめ。その際、「早く帰ってきたらやる」「手が空いたらやる」と言ったルールにすると寄り道をして帰りを遅らせることも考えられるので洗濯は夫担当、妻は料理担当などと決めると責任感が出てきます。その際、お互いの家事には干渉しないこともポイントです。

それぞれの好きな家事を分担する

「洗濯は好きだけど掃除は苦手」などお互いに好きな家事、嫌いな家事があると思います。担当する家事は自分の得意とする家事を担当すると精神的な負担が軽減されます。お互いに好きな家事、やりたい家事を相談して担当を決めましょう。

やり方を教える

夫が家事をやらない理由のひとつにやり方がわからないということがあります。洗濯をしようと思っても洗濯の方法がわからない、料理を使用と思っても材料がどこにあるのかわからないということも。家事をやらないのではなく、できないという環境なのかもしれません。やり方を丁寧に教えたり、道具や材料の場所を共有したりすることで問題解決につながりますよ。

家事の負担を軽減する方法

ここからは日頃の家事の負担を少なくする方法をカテゴリー別にご紹介します。

掃除篇

掃除は料理や洗濯のように毎日しなければ生活できない家事ではないですが、快適に過ごすためには必要になってきます。ポイントとしては、使ったものはあった場所に戻すこと。使ったものをその辺に置きっぱなしにしたり、食べたものを捨てずにそのままにしておいたりするとあっという間に汚部屋になってしまいます。出したらそのたびに片付けることでまとめて片付ける手間が省けます。床掃除ではお掃除ロボットを活用するのもひとつの方法です。

料理篇

料理は毎日同じものと言うわけにはいかないので家事の中でも大変な作業です。毎日一から作り始めると時間も手間もかかるので、仕事の休みの時に下ごしらえをまとめておこなうと時短につながります。野菜を切って小分けにしておいたり、肉の下味をしておいたり前もっておこなうことで料理のレパートリーも増やせますよ。

洗濯篇

洗うまでは洗濯機がしてくれますが、干したり畳んだりといった作業が面倒と感じる人も多いですよね。ただ、それを避けることはできないので、洗濯機から洗濯物を干す場所への移動があまり遠くない場所にすることである程度改善します。洗濯機の乾燥機機能を使うことで干す作業を短縮することもできます。

家事代行サービスを利用する方法も

夫婦ともに朝から夜遅くまで仕事に追われている家庭では時短テクを使っても手が足りません。そんな時には家事代行サービスを利用しては?プロの技を使って家の中をきれいにしてくれます。

お互いの仕事や環境に合わせた家事分担を

家事の負担はストレスになり、最悪の場合、離婚ということにもなりかねません。家事を楽しくできるならいいですが、負担だと感じているなら我慢をせずに夫に相談してみましょう。

夫婦それぞれの仕事の状況や夫婦のルールによっては、今回ご紹介した分担の方法以外にも良い方法があるかもしれません。2人で話し合うことでより良い方法を見つけて負担を軽減してくださいね。今までの大変さを夫が知ることで、お互いの存在がより大切に感じられるかもしれませんよ。

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