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賃貸物件でエアコンの掃除にかかる費用!大家さんに請求できる?

2018/12/28 エアコン
ある程度の管理はしてもらえることが便利な賃貸物件。寒さや暑さが気になる季節は、エアコンによって快適になります。でも、エアコンの掃除は「引っ越してきてからしていない」「いつしたか忘れてしまった」ということがあるほど、頻度の少ないものです。快適さを保つためには、エアコンの掃除やハウスクリーニング欠かせませんが、その費用は大家さんや管理会社に負担してもらえるのか、わかりやすく解説していきます。

賃貸物件の「エアコンの清掃」にかかる費用はだれが負担?

賃貸物件にお住いの場合は、現時点で快適だと掃除を気にせずエアコンを使っていることもあります。でも、カビやホコリがたまることによって、電気代がかかりすぎたり、身体への悪影響がでたりするので要注意です。

入居後に大家さんの許可をとって、自分で取り付けたり電気屋さんに施工してもらったりして取り付けるエアコンもあります。一般的には賃貸物件の契約書を見ると、住まいに取り付けられている「設備」の一部として、エアコンは大家さんのもの。この場合の清掃費用は、誰が負担するのでしょうか。

エアコンの清掃費用は「賃貸物件の入居者」が負担するのが一般的

賃貸物件の場合、すでに入居しているなら「物件の入居者」がエアコンの掃除費用を負担するのが一般的です。入居者が使うことでエアコンのフィルターにホコリがついたり、カバーが汚れたりすると考えるのが妥当です。

つまり、入居者によってエアコンが汚れたと考えるので、定期的な掃除やハウスクリーニングの際に入居者が掃除することが必要です。多くの場合、設備上の問題でない通常の汚れであるなら、エアコンの清掃費用は入居者が負担しています。そのため、賃貸物件に取り付けられている「設備」だとしても、すでにエアコンを使用しているのは入居者になります。

契約時や入居直後なら大家さんに依頼できる!

引っ越しの時や入居してから時間が経っていないという場合は、エアコンの清掃費を大家さんに負担してもらうことができる場合もあります。例えば、エアコンを使うと、「異臭がする」「モーターの音がうるさい」など、すぐに点検すること必要です。

この場合、入居前に管理会社による清掃が行われていないこともあれば、点検が曖昧だったこともあります。賃貸物件の契約時には、エアコンを使用する季節ではないことがあると、ハウスクリーニングで見落としてしまうこともあるでしょう。

大家さんに負担してもらえるのは入居直後!早めがポイント

入居前にしっかりと清掃してくれているか問い合わせながら、エアコン使用時の状態を伝え、再清掃や点検を依頼することができます。入居から日が浅く、清掃に不備があったと判断されるなら、大家さんや管理会社がエアコンの清掃費用を負担してくれることも少なくありません。

とはいえ、入居後の期間が短ければ短いほど、つまり入居からできる限り早い時期に発見できた場合に限られるでしょう。

賃貸物件でも同じ!エアコンの清掃費用の目安

定期的な「エアコンの清掃」を心がけておくことが必要ですが、エアコンの清掃費はどのくらいかかるものなのか気になりますよね。そこで、一般的なエアコンの掃除と費用の相場を紹介します。快適なエアコンを使うためには、プロに倣った方法で可能な範囲の清掃方法を試してみることもおすすめです。

エアコンの清掃費用の目安

エアコンの掃除は、大きさや地域によっても異なりますが、1万2,000円〜2万円ぐらいが相場です。可能な場合には、夏や冬の本格的にエアコンを使い始める前のタイミングで、年に2回プロに依頼するといいでしょう。また、使用しない時期にはカバーをかけて、ホコリから守ることもエアコンの適切な使用方法としておすすめです。

エアコンの清掃を怠ってしまうと、吹き出される空気に含まれるカビなどが原因で、過敏性肺炎などを発症してしまうこともあります。また、エアコンに汚れが溜まると、運転効率が下がりやすくなり、コストアップするのが電気代。メリットの多いエアコンの掃除はお住いを快適にするポイントになるでしょう。

自分でできるエアコンの清掃範囲は?

エアコンの清掃のポイントは、「フィルター掃除」と「フィンとファンの掃除」に分かれます。エアコンの掃除に慣れてないと、掃除のためとはいえ分解するのは破損の恐れや、スプレーなどが拭切らず残ってしまうことで、カビの原因になってしまうことも。そこで、エアコンを使っている時に定期的に行える掃除方法を説明します。

エアコンの掃除のポイント「フィルター」

エアコンのフィルターを外して、掃除機を使ってフィルターについたホコリをしっかりと吸い取ります。フィルターは浴室で水をかけ汚れを落とし、しっかりと乾燥させます。掃除機でホコリを吸い取るときも、水洗いをするときも、フィルターの網目を崩さないようにしましょう。

エアコンの掃除のポイント「フィンとファン」

エアコンのコンセントを抜き、電源を落としていることを確認してから、中性洗剤を染み込ませたタオルで吹いていきます。全体の汚れを落とすように吹き上げた後、水のみで絞ったタオルで吹き上げます。この際に、洗剤のスプレーやエアコン掃除専用スプレーを多用すると、残った液によりカビが発生しやすくなるので注意が必要です。

交渉もできる!?賃貸物件でのエアコンの清掃費用

冬の寒い日に温めてくれたり、夏の暑さから守ってくれたりする快適なエアコンは、室内の必需品です。賃貸物件では、ほとんどの場合設備としてエアコンが装着されています。しかし、旧型の年代物エアコンもあれば、年々新型や特殊な機種になることもあるもの。手間のかかるエアコンの清掃には、専門の業者選びや清掃費用を負担してもらうことも可能な場合があるので、交渉してみることがおすすめです。

入居前に確認!大家さんや管理会社に確認しておきたいエアコンの清掃

新居の契約をする時や鍵をもらう時など、入居前にエアコンの状態を確認しておくなら、エアコンの清掃費用が交渉しやすいものです。これは、エアコンが古い場合や特殊なタイプに限定されることもありますが、年2回もしくは1回の清掃を「定期清掃」としてくれることがあるでしょう。

さらに、大家さんや管理会社が、エアコンの清掃を専門とするクリーニング会社を紹介してくれることもあります。いくつもの賃貸物件を持っている大家さんや管理会社は、まとめてエアコン清掃を依頼することがあります。この場合、費用が相場よりも安く施工してもらえたり、一部を大家さんや管理会社が負担してくれたりすることもあります。

トラブル回避!エアコンの清掃費用が交渉できるタイミング

エアコンの清掃費を大家さん負担してもらいたい場合は、入居前に交渉しておくことがおすすめです。気に入った賃貸物件を見つけて契約するまでの期間に、何度か新居を訪ねて、寸法を測ったり掃除をしたりする時までが目安になるでしょう。転居後にエアコンの異常を発見したときも、部屋で快適に過ごしたいことを大家さんや管理会社に伝えることが大切です。

前入居者から移転までの期間が長ければエアコンの再清掃を依頼

転居後にはしっかりと掃除され、エアコンもハウスクリーニングで整えられていても、移転まで数か月もしくは1年以上空いているという場合もあります。下見に行ってエアコンの試運転をした時にはあまり感じなかった匂いや音も、後日異臭や異音となって目立ってくることもあるようです。そこで、以前の入居者から時間が空いていればいるほど、入居前にもう一度清掃してもらうように伝えてみることはおすすめです。

賃貸中の物件ではエアコンの清掃は借りている人の責任

賃貸物件では、一般的にエアコンの清掃費用は入居者が負担することが多いものです。しかし、入居してすぐの頃や、年代物の古い機種、特殊なエアコンなどの清掃費用は、大家さんや管理会社に相談することもできます。費用の負担や業者を紹介してもらうことなど、賃貸物件を綺麗に使いたいこと、快適に使いたいことを説明するのもおすすめです。

エアコンの清掃冬の寒い日に温めてくれたり、夏の暑さから守ってくれたりする快適なエアコンは、室内の必需品です。必要な季節にいざ使おうと思ったら、異臭がしたり効きが悪かったりするとちょっと慌ててしまいますよね。入居前に確認しておきたいエアコンの状態も、しっかりと清掃することで毎月の電気代も助けてくれることがあります。定期的なハウスクリーニングに含めたいですね。

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